No Love,No earth.動物愛護管理法を見直す会

http://www.nolove-noearth.com/index.html

 

 

「動物愛護管理法を見直す会」とは・・・

~人と動物が供に安心して暮らせる社会の構築を目指すために~

① 話せる環境を作る会
動物愛護活動を行っている民間団体を招き、現行法の問題点を話せる環境を作ります。

② 動物問題を話し合う会
動物愛護管理法のどの点を見直せば、より効果的で、実効性のある法律となるのか?
民間の立場、国の立場から、問題点を掘り下げ話し合います。

③ 動物愛護管理法を見直すための行動を起こす会
施行後5年に一度を目途に改正される、動物愛護管理法を見直すと供に、動物愛護に対する関心と、理解を推進させる行動を起こします。

 

 

運営事務局メンバーの皆様

http://nolove-noearth.com/member.html

 

 

松野頼久議員、藤村晃子代表、岡本英子議員さまには

セミナーや交流会でお会いできました。

生方幸夫議員は「8週齢規制実現のおねがい」メールに返信をしてくださいました。

 

 

今回の法改正では、

なにがなんでも

 

 

●35条 引き取り業務の撤廃

(=動物愛護法35条にある、

やむを得ない場合はこれを引き取らねばならない。という文を無くし、

緊急性がみられない場合は引き取りを拒否できる。万が一、引き取りを検討する場合は最大限譲渡へまわすことに尽力する。と改めるべきです!)

 

●8週齢規制

(=生後8週間のあいだは親から引き離さず親元で社会化をさせるというもの。

健全な心身の成長に必要不可欠の時間。)

 

 

を実現しなければなりません。

 

 

さまざまな保護・愛護団体が主催する署名活動が終わりました。

(地球生物会議ALIVE,nippon SPCA、THEペット法塾)

 

あとは、メールで政党・議員に国民の一縷の思いを伝えましょう!!

 

皆様のご関心とご協力を宜しくお願いいたします。

 

 

 

<動物愛護管理法を見直す会 運営事務局メンバーの皆様>

 

特別顧問 前衆議院議員 森山眞弓(もりやままゆみ)
所属: 自由民主党
リンク: http://www.mayumi.gr.jp
1950年東京大学法学部法律学科卒。
労働省入省1974年婦人少年局長。1980年退官。
1980年参議院議員当選。
3期務めその間、平成元年国務大臣環境庁長官、国務大臣内閣官房長官、1992年文部大臣を務める。
1996年衆議院議員当選。現在4期目。
2001年に法務大臣就任。
平成18年衆議院教育基本法に関する特別委員長。
その他、現在(財)日本カメラ財団理事長、(財)尾崎行雄記念財団理事長、白鴎大学学長等を務める。
特別顧問 衆議院議員 野田聖子(のだせいこ)
所属: 自由民主党
生年月日 昭和35年 9月3日
リンク: http://www.noda-seiko.gr.jp/
昭和 58年  3月 上智大学外国語学部比較文化学科卒業
     4月 株式会社帝国ホテル入社
  62年  4月 岐阜県議会議員
平成  5年  7月 衆議院議員
   8年 11月 郵政政務次官(第2次橋本内閣)
  10年  7月 郵政大臣(小渕内閣)
  11年 10月 自由民主党国会対策委員会副委員長
  12年  7月 自由民主党政務調査会副会長
  12年 12月 自由民主党筆頭副幹事長
  15年 11月 衆議院総務委員会筆頭理事
  19年 10月 自由民主党広報本部本部長代理兼広報局長
  19年 11月 自由民主党消費者問題調査会会長
  20年  8月 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
      消費者行政推進担当大臣
      宇宙開発担当大臣
特別顧問 衆議院議員 松野頼久(まつのよりひさ)
所属: 民主党
リンク: http://www.matsuno-yorihisa.com/
2006年9月 朝日新聞朝刊1面の「犬猫39万頭 殺処分」の記事を見て、国会でこの問題を取り上げる。
2006年
~2008年
衆議院環境委員会にて環境大臣に対して5回質問に立ち、動物愛護法・狂犬病予防法・ペットフード法の解釈変更、運用の改善や交付税措置、シェルターの予算確保を実現。
  今年の9月18日からの動物愛護週間に発売される、寄付金つき「愛護切手」の実現に尽力。
   
   
特別顧問 前衆議院議員 馬渡龍治(まわたりたつはる)
所属: 自由民主党
生年月日 昭和32年(1957年)7月26日 51歳
リンク: http://www.mawatari.info/
■経歴
上智大学理工学部卒業
新菱冷熱工業(株)勤務
社会教育団体職員(国際交流担当)
労働大臣秘書官
衆議院議員鳩山邦夫政策担当秘書
(現在)
衆議院 内閣委員会・環境委員会・沖縄北方特別委員会所属
ラオス国立大学客員教授
特別顧問 衆議院議員 小児科医師 阿部知子(あべともこ)
所属: 社会民主党
生年月日 1948年4月24日 東京生まれ
現在の役職 党政策審議会会長
  衆議院予算委員会委員
  衆議院厚生労働委員会委員
リンク: http://www.abetomoko.jp/
1974年 東京大学医学部卒業
1977年~ 稲田登戸病院小児科、国立小児病院神経科、東大病院小児科
  を経て、93~94年米国メイヨークリニック疫学部に留学
1994年~ 医療法人徳洲会グループ関連病院に勤務
1999年~ 千葉徳洲会病院院長
2000年6月~ 衆議院議員 現在3期目
2003年7月~ あべともここどもクリニック開設
■著書 「思春期外来診療室」「眠れない夜はお母さんそばにいて」
  「痛み癒される社会へ」「いのち愛おしむ心で」
  「どうなる!?高齢者の医療制度」
  「赤ちゃんを産む場所がない!?」など多数
特別顧問 前衆議院議員 藤野真紀子(ふじのまきこ)
所属: 自由民主党
生年月日 1949年 9月15日 東京生まれ
リンク: http://www.makikofujino.com/
1968年 白百合学園高等学校 卒業
1972年 聖心女子大学 文学部 卒業 フランス史専攻
国会対策委員会委員
組織本部:女性局次長
組織本部:教育・文化・スポーツ関係団体委員会副委員長
組織本部:環境関係団体委員会副委員長
広報本部:広報局次長
政調:消費者問題調査会幹事
文化伝統調査会幹事
男女共同参画推進協議会副会長
党改革実行本部党勢拡大に関する委員会委員
特別顧問 前衆議院議員 木挽司(こびきつかさ)
所属: 自由民主党
生年月日 1958年10月18日
リンク: http://www.kobiki.info/
総務委員会 委員
経済産業委員会 委員
環境委員会 委員
国会対策委員会 委員
商工・中小企業関係団体委員会 副委員長
環境関係団体委員会 副委員長
経済産業部会事業承継問題検討小委員会 幹事
社会制度調査委員会 歯科診療に関するプロジェクトチーム 幹事
外交力強化に関する特命委員会 外交ツールの強化に関するワーキングチーム
特別顧問 衆議院議員 城嶋光力(じょうじまこうりき)
所属: 民主党
リンク: http://www.jojima.net/
昭和 45年  3月 東京大学農学部畜産獣医学科卒
     4月 味の素㈱中央研究所入社 サラリーマン生活は25年
平成  8年 10月 衆議院議員初当選 以来4度の当選
動物愛護法の制定、改正に民主党の中で中心的役割を担う。また獣医学科で学んだ経験を活かし人と動物が共生する社会を目指す。
  21年 11月 犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟会長に就任
       
       
特別顧問 衆議院議員 生方幸夫(うぶかたゆきお)
所属: 民主党
生年月日 昭和22年 10月31日
リンク: http://www.ubu2.jp/
1972年 早稲田大学第一文学部 卒業
  読売新聞社編集局 入社
1984年 経済評論家として約50冊の著作を出版、年間約30回の講演活動を行う。また、テレビ・ラジオのキャスターを勤めるほか、テレビ・新聞・雑誌でコメンテーターとして活躍
1996年 千葉県第6区選挙区より衆議院選挙に初出馬、初当選
2009年 民主党副幹事長
犬猫等殺処分を禁止する議連 運営事務局長を努める
特別顧問 衆議院議員 岡本英子(おかもとえいこ)
生年月日 昭和22年 9月19日 横浜生まれ
現職 衆議院厚生労働委員会委員
  衆議院政治倫理の確立と公職選挙法の改正に関する特別委員会理事
  動物未来クラブ代表 (飼い主のいない野良犬や野良猫に去勢・不妊手術を施し、里親を探すボランティア活動クラブ)
リンク: http://okamoto-eiko.net
1985年~ 元衆議院議員 塚本三郎事務所秘書
1992年~ 日比谷総合法律事務所 所長秘書
1995年~ 横浜市会議員(4期)
  横浜国立大学経済学部システム科 卒業
2009年~ 犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟事務局次長を努める
特別顧問 衆議院議員 五十嵐文彦(いがらし ふみひこ)
所属: 民主党
リンク: http://garachan.com/
[出身] 東京都世田谷区
[学歴] 東京大学文学部
[経歴] 時事通信社 政治部記者
  新党さきがけ政策調査会会長代理、民主党政策調査会副会長、民主党次の内閣経済財政兼金融相、同総務相となる。
  衆議院予算委員会理事、大蔵委員会理事、文教委員会理事となり、現在、衆議院災害対策特別委員長。
埼玉9区、当選4回
[著書] 「大蔵省解体」 「ダライ・ラマの微笑」「これが民主党だ」
「財務省支配の復活」など。
特別顧問  佐良直美(さがらなおみ)
優良家庭犬普及協会 専務理事
生年月日 1945年1月10日
リンク:  「優良家庭犬普及協会」
1967年   4月 “世界は2人のために”で歌手でビュー
1970年 10月 サラマリン株式会社設立 取締役就任
1975年   6月 社団法人 日本動物福祉協会 顧問就任
1987年   1月 巴工業株式会社 取締役就任
1990年   7月 獣医事審議会委員就任
1993年   1月 NADOI(米国インストラクター協会)会員、日本での第一号となる。National Association Of DogObedience Instructors ※米国の犬のインストラクターの協会であり、資格審査はかなり厳しい。
1994年 10月 優良家庭犬普及協会を設立 常任理事に就任
1998年   5月 同協会専務理事に就任
    現在、栃木県にて、アニマルファインスィアーズクラブとして家庭犬のしつけ教室を開講。毎年米国より、NADOI元会長のテリー・ライアン先生をはじめ、海外で活躍しているインストラクターを招き、トレーニングキャンプを開催(年4~5回)
特別顧問  福本健一(ふくもとけんいち)
行政書士マルケン事務所 所長
リンク:  「行政書士マルケン事務所」
千葉県習志野市出身。
学校卒業後6年間、千葉県立銚子商業高校で英語教師として教鞭を執る。
その後、教育公務員という地位を捨て、2年間北米を放浪。
帰国後は、テレアポ会社、テレビ番組製作会社でのAD、大手語学学校の事務職を経て、2003年5月に行政書士マルケン事務所を設立。
開業当初からペットトラブルに携わり、新聞・雑誌・TVなど、マスコミ露出も多数。
著作 『あなたのペットトラブル解決します』共著 角川学芸出版
 
運営事務局 代表 藤村 晃子(ふじむらあきこ)
リンク:  本日も・・・aki日和♪
神奈川県出身 幼少時代から、動物や自然に親しむ。
2000年 JKCトリミング資格B級を取得。その後、アメリカ・フロリダ州にドッググルーミング専門学校入学。卒業後、現地のショップにて働く。
2003年 帰国後は、動物看護師兼トリマーの仕事に従事。それぞれの国の動物愛護に対する考えや、動物を取り巻く社会環境の違いを体験する。動物愛護活動を通じて、動物の命や自然の尊さを学びながら、より健全な社会環境の構築を目指す為に、精力的に活動中。放送作家へ転身後は、テレビ番組企画や構成など広く手がけている。
2007年 絵本「小さな渡り鳥と黒牛のロッキー」を執筆。物語に登場する、動物達を通じて生命の尊さを伝えている。
2009年 DVD「最後の瞳」で不要犬・猫回収車に密着し、捨てる側の理由を直撃インタビュー。その様子を取材し、捨てられる動物達の現状をカメラに収めた。
同年、動物愛護管理法を見直す会を発起。動物愛護法を見直し、より実効性のある法律にしたいと願う。
運営事務局 副代表 松本卓子(まつもとたかこ)
リンク:  「めぐろのいぬやしき」
昭和35年9月17日生
昭和58年 慶応義塾大学文学部卒
放送翻訳
NPO法人しっぽのなかま理事
捨て犬を自宅に預り、家族を探すボランティアをしています。
現在10匹の犬と、家族3人で暮らしています。
好きな事 犬たちを全員連れ、山で遊ぶこと。
いずれ移住するのが夢。
今までに、譲渡した保護犬(猫)は、110匹にのぼる。